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「くいだおれ」買収に名乗りも…7億円を散財した近ツー元社員(産経新聞)

【衝撃事件の核心】

 7億円はほとんど残っていなかった。顧客から旅行券の積立金名目で7億円をだまし取ったとして、大阪地検特捜部に詐欺容疑で逮捕、2月10日に起訴された旅行大手「近畿日本ツーリスト」元社員、清田伸知(旧姓平井)被告(41)。逮捕直前の取材には「相手も知っていた」と被害者側との共謀説を唱え、責任回避を図るような発言を繰り返したが、逮捕後はあっさりと容疑を認めた。2年間でだまし取った7億円はフェラーリなどの高級外車やクルーザーの購入費、さらに自らが設立したベンチャー企業の運転資金につぎ込まれていたというのだが…。

 ■カジノで豪遊も

 「私の営業成績を上げるためにどうしても契約してほしい」「会社へのノルマもありますので」。清田被告は平成18年12月、近ツーの福知山支店営業担当社員として訪れた大阪市の建設会社会議室で、懇意にしている会長に懇願した。

 清田被告が契約を求めたのは近ツーの旅行券積立プラン「旅したく」。月々一定額を積み立て、満期になると最高で3・25%の上乗せ分を含めた額の旅行券を受け取れるというプランだ。清田被告は「満期になった場合、現金で払い戻すことも可能」などとうそも織り交ぜながら勧誘を続けた。

 これまでにこの会社の社員表彰式や入社式などの行事をボランティアで手伝い、徐々に会長の信用を得ていた清田被告は契約に成功。直後の正月には会長宅に家族を連れてあいさつに来るなどプライベートでの“忠信ぶり”も功を奏し、契約を重ねた。結局、会長は10回にわたり7億円を清田被告の個人口座に振り込んだ。

 しかし、この取引は近ツーも全く知らない架空のもの。7億円はほぼすべて、清田被告の散財で消えた。

 特捜部の捜査では、清田被告はこの金で自らが乗り回すためのベンツ3台とBMW2台、フェラーリ1台を購入。クルーザーやモーターボート、水上バイクまでも手に入れていた。さらには、韓国のカジノで豪遊するなど、まさに“湯水のごとく”使い続けた。

 ■くいだおれの買収に名乗り

 清田被告がつぎ込んだのはこれだけではない。近ツー在籍中の19年3月、ITや旅行関連のベンチャー企業を自ら設立し、その運転資金にも回していた。

 清田被告に経営手腕がなかったのか、ほとんどの事業はうまくいかなかったが、一発逆転を狙って「くいだおれ」の買収に名乗りをあげた。当時本社を置いていた大阪ワールドトレードセンタービルディング(WTC)にくいだおれ人形の展示も提案し、これをきっかけに会社の知名度向上に成功したという。

 逮捕前の取材に清田被告は「事業の中にはうまくいかないものも多くあったが、資金は十分にあると社員には伝えていた」と話しており、だまし取った金を背景に社員を安心させていたとみられる。

 ■知人を上司に偽装あいさつ

 清田被告の「詐欺」が発覚するチャンスは何度かあった。平成20年2月には、建設会社の会長が、多額の契約を結んでいるのに近ツー側が清田被告以外にだれも姿を見せないことに不信感を持ったという。

 これを知った清田被告は、実際に近ツーには存在しない「常務執行役員カンパニー長」という肩書と、実在する役員名をあわせた名刺を偽造。知人にこの役員のふりをさせ、建設会社を訪れるという“離れ業”で、この難局を乗り切った。

 さらに同じ月に満期を迎える4千万円分について、3・25%の利息を付けた上で、現金で返還したことも会長の信用を取り戻す助けになったという。

 綱渡り状態で発覚を免れてきた清田被告は20年11月、「ベンチャー企業の経営に専念するため」と突然近ツーを退社。退職金も出た円満退社だったが、建設会社側にはその後も近ツーの社員を装い続けた。時には芸能人も引き連れるなどして建設会社を訪ねることもあり、さらに9千万円を振り込ませたという。

 21年2月、ついに詐欺が発覚する。総額が7億円にふくらんだこともあり、建設会社側が契約を確認するため直接近ツーに問い合わせると、契約自体存在しないことが判明した。会長は清田被告を問いつめたが、のらりくらりと逃げ続け、連絡も途絶えがちに。たまに連絡が取れたときにも「何に使ったか覚えていない」と無責任な発言を繰り返したという。

 清田被告が連れてきた偽上司の名刺に書かれた東京の連絡先に連絡してみると、近ツーとはなんの関係もない電話代行サービスにつながった。会長は「近ツーの肩書があればいちいち連絡先まで確認しない。それだけ信用していた」と悔しがった。

 結局、業を煮やした建設会社側は、3月に大阪地検特捜部に刑事告訴。9月には清田被告と近ツーを相手取り、だまし取った金を返還するよう求める民事訴訟を大阪地裁に起こした。

 ■自供はあっさり

 そんな清田被告だが、逮捕前の取材には「すべて建設会社の会長の指示通りに行った」と強弁。「ベンチャー企業の運転資金に充てたのもここから事業を展開して、利益を上げ、それを会長に還元するため。会長は流用分もすべて把握しており、会長から『金を渡すから運用しろ。利益を出して返せ』といわれていた」と詐欺容疑を全面否定していた。

 さらに、「7億円はすべて建設会社から私の個人口座を経て、ベンチャー企業の口座にプールされていた。要するに建設会社にとって都合のいい財布だったということ」と主張。「これは建設会社の会長が個人的に海外旅行に行ったときの領収書」「これは会長の家族の留学費」と次々と資料を広げて説明した。

 「民事訴訟だけならともかく、刑事事件になれば、これらの書類もすべて明らかにする」。清田被告はこう強がり、逮捕された直後の特捜部の調べでも「建設会社から自分への投資だった」と強弁したが、まもなく「そんなことが通用するわけがないことは分かっています」と供述を一転。「間違いありません」と頭を垂れたという。

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内定率5年ぶり低水準=高校生、昨年末で75%-文科省(時事通信)

 今春卒業を予定する高校生の就職内定率が昨年12月末時点で前年同期比7.5ポイント減の74.8%だったことが23日、文部科学省の調査で分かった。この時期の内定率は2年連続で悪化し、下落幅は過去最大。最近では2004年12月末に次ぐ低い水準となった。
 調査は、教育委員会などを通じ全国の高卒予定者の状況をまとめた。就職希望の18万3223人のうち、内定を得たのは13万7128人。残る4万6095人は就職先が決まっていなかった。
 内定率は男子が7.3ポイント減の79.7%、女子が7.8ポイント減の68.5%。都道府県別では沖縄の46.0%から富山の91.0%まで差が付いた。
 学科別にみると看護科が50・0%、普通科が65.1%で苦戦。高かったのは工業科の88.4%、福祉科の80.6%などだった。 

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<千葉大生殺害>逮捕もっと早ければ… 知人ら悔しさ訴え(毎日新聞)

 千葉県松戸市で昨年10月、千葉大4年の荻野友花里さん(当時21歳)が殺害され自室が放火された事件で、県警は17日、竪山辰美容疑者(48)を強盗殺人などの容疑で再逮捕した。竪山容疑者はこの事件以外にも女性ばかり4人を殴るなどして現金やキャッシュカードを奪った罪に問われているが、殺害まで至ったケースはない。教員を目指し、大学卒業の目前だった荻野さん。なぜ殺されなければならなかったのか。知人らは口々にやりきれない思いを訴えた。【黒川晋史、斎川瞳、西浦久雄、中川聡子】

 「もう少し早く(容疑者が)捕まっていれば……」。荻野さんがアルバイトをしていた松戸市内の居酒屋店主は悔しがった。

 起訴状によると、竪山容疑者は荻野さん殺害事件が起きる直前の数週間で、県内の女性宅に2回侵入、計3人の顔を殴って現金などを奪ったとされる。この段階で逮捕されていれば、荻野さんは無事だったのではないか、との思いがあるからだ。

 店主によると、荻野さんは大学2年の時に松戸市に転居し、開店間もない居酒屋でバイトを始めた。授業が終わるとジーパンにスニーカー姿で自転車をこいで出勤。週3~4日、午後6時から午前1時ごろまで、添え物のネギやキャベツを切り、飲み物を作って運んだ。未明に帰宅しても翌朝は授業に出席。バイトもまじめで、高熱を出しても出勤した。店主は「無遅刻無欠勤。客にも人気で抜群の働きぶりだった」と振り返る。

 頭も気だても良かった荻野さん。ただ経済的に楽ではなく、苦学している様子だった。ある日、店主に「私は周りの友人たちと違う」「(兵庫県内の)実家に戻り、家族を助けたい」と打ち明けてきた。「つらい」と涙を見せた時もあったという。それでも夢があった。希望があった。「教員になって農業を教えたいんです」と話していた。

 「開店当初に彼女に手伝ってもらい、本当に感謝している。もう一度戻ってきてほしかった」。店主は天を仰いだ。

 荻野さんが所属していた千葉大園芸学部のゼミは今月、卒業論文の発表会を開いた。指導を担当していた三島孔明助教は「いるべき彼女がいないことを改めて実感した。一生懸命発表していたはずなのに。事件は区切りがついたが、悲しみは変わらない」。同学部キャンパスにいた3年の女子学生(21)は「(荻野さんの)命は何だったのか。事件を忘れず、自分の中で受け止めていきたい」と深刻な表情で話した。

 兵庫県稲美町にある荻野さんの実家では17日、取材の自粛を求める張り紙が玄関に掲示された。親類の男性は「やっと、という気持ちが強い。事件を知った時から『なぜ防げなかったのか』と何度も思った。明るくていい子だったのに……」と厳しい表情で語った。荻野さんの両親は千葉県警を通じ「(逮捕を)早速、友花里に報告致しました。協力してくださった皆さんに心より感謝申し上げます」とのコメントを発表した。

 ◇模範囚が出所直後に

 捜査関係者らによると、竪山容疑者は鹿児島出身。以前は千葉県内に住み、運送会社に勤めながら妻子3人を養っていたこともあった。02年4月に神奈川県内で強盗傷害事件を起こして懲役7年の実刑判決を受けたが、服役中は模範囚だったという。

 昨年9月に刑務所を出所し、東京・日暮里のサウナを生活拠点にしていた。同月下旬から千葉県警に逮捕される昨年11月17日までの2カ月近くの間、ほぼ毎日連泊。支配人は「さわやかで礼儀正しいスポーツマンタイプという印象で、朝会うと『おはようございます』とあいさつしてきた。だいたい朝10時くらいに出て行って、夕方に帰ってきた。ここには就職先を探して長期滞在する人がいるので、その手の人かと思っていた」と振り返る。逮捕後の竪山容疑者の様子を知る県警幹部も「おとなしいし、本当にちゃんとしている印象」と話す。

 ただ捜査関係者によると、竪山容疑者は県警の調べに「金がなかった」「冷たい世間に放り出された」などと供述しているといい、県警は自暴自棄になって強盗を繰り返していた可能性があるとみている。

 ◇「捜査積み重ねたどり着いた」県警捜査1課長

 千葉県警の中村修一捜査1課長は17日午後3時からの会見で「県内各地で悲惨な事件が相次ぎ、一つ一つ(捜査を)積み重ね、荻野さんの事件にたどり着いた」と振り返った。

 竪山容疑者の動機については「これから解明していきたい」と述べ、再逮捕時の様子については「淡々と供述している」と答えた。「もっと早く逮捕していれば、という声も取材の中で聞いたが」との質問には、一呼吸置いて「容疑者の割り出しが簡単にはいかなかったと思っている」と答えた。

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異常気象どうして? バンクーバー、雪不足深刻 ワシントン、大雪の原因は?(産経新聞)

 ■「エルニーニョ」「北極振動」

 冬季五輪が開幕したカナダ・バンクーバー。例年ならウインタースポーツには十分な降雪量があるはずだが、暖冬による雪不足が深刻となり、五輪関係者は対応に大わらわだ。一方、米国東部や欧州各国では激しい寒波の到来が相次ぎ、大雪や異常低温に悩まされる状態が続いた。北半球で同時に起きている正反対の異常気象。その秘密を探ると、「エルニーニョ」「北極振動」という2つのキーワードが浮かんでくる。

 すでにちらほらと桜が咲いているバンクーバー。テレビの中継映像では、フリースタイルスキーの会場、サイプレスマウンテンの山肌に雪が積もっているように見えたが、これは多くがトラックやヘリコプターで運び込んだものだ。

 気象庁によると、例年なら3・3度まで下がるバンクーバーの1月の平均気温だが、今年は7・2度と例年を4度近く上回った。これは東京なら2月下旬~3月上旬に相当する。

 この暖冬の原因とみられているのは、太平洋赤道域の日付変更線付近から南米のペルー沿岸にかけて海面水温が高くなる「エルニーニョ現象」だ。

 北太平洋のアリューシャン列島付近では冬季に「アリューシャン低気圧」と呼ばれる低気圧が発生するが、エルニーニョ現象発生時は、この低気圧が例年より強い勢力で東側に位置する。北半球の低気圧は反時計回りの渦を描いており、低気圧の縁にあたる北米大陸の太平洋側には、南から渦に運ばれた暖かい風が流入。「その結果、暖冬になった」(気象庁)という。

 一方、北米大陸を挟んでバンクーバーの東に位置し、この冬、たびたび大雪に見舞われた米国の首都ワシントン。米海洋大気局によると、11日には積雪量が55・9インチ(約142センチ)となり、過去最高だった1898~99年の54・4インチ(約138センチ)を更新した。

 米国東部では各地で大雪が観測され、この時期の最低気温の平年値が10度と、温暖な気候で知られるフロリダ州オーランドでは、先月9日にマイナス4度を記録。大西洋を渡った欧州では異常低温が顕著で、各地で凍死者が続出している。

 気象庁によると、これは北極域の寒気が強弱を繰り返す「北極振動」と呼ばれる現象が原因という。

 冬の北極上空には寒気がたまっているが、偏西風の蛇行などの影響で、欧米や日本など中緯度域の暖かい空気が北極域へ流れ込む一方、北極域の寒気が中緯度域へ流れ込む。今冬は昨年12月中旬以降、偏西風の蛇行が始まるとともに寒気の流れが例年になく強くなり、帯を描くような形で寒波が襲来する地域が生まれたという。

 実は日本にもたらされた大雪も「北極振動」によるもの。寒気が流れ込む帯にはパターンがあり「欧州や米国東部に寒気が流れ込むパターンの時は、日本もその帯に入ることが多い」(気象庁)という。

 気象庁によると、北極振動による寒気の流入は今後終息に向かうとみられ、寒波は一段落する見込み。一方、バンクーバーには依然暖かい風が流れ込んでいる状況で、なかなか雪不足の解消とはいかないようだ。

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<農水省>データ捏造で職員を追加処分(毎日新聞)

 生産調整の資料に使うため農林水産省が実施したコメや麦の生産・販売量に関する調査で、農政局などの職員がデータを捏造(ねつぞう)するなどしていた問題で、農水省は16日、不正をしていた九州農政局の男性専門官(47)を停職1年、関東農政局の男性専門官(47)を減給10分の1(1カ月)の懲戒処分にした。

 農水省は、この問題で既に36人を懲戒処分しており、九州農政局の職員は停職1カ月、関東農政局の職員は戒告処分を受けた。しかし、その後の再調査などで、2人が省内の調査に不正行為の一部しか申告していないことが判明し、追加処分した。

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 第60回ベルリン国際映画祭で最優秀女優賞を受賞した寺島しのぶさん(37)は、歌舞伎俳優の尾上菊五郎さんと女優の富司純子さんを両親に持ち、弟も歌舞伎俳優の尾上菊之助さんという芸能一家に育った。幼いころからドラマやCMなどで活躍し、これまでも数々の演劇賞や映画賞を獲得、芝居巧者として知られていた。
 大学在学中の1992年に文学座の研修生に。翌年、初舞台の「恋と仮面とカーニバル」で主役に抜てきされ、話題となった。96年の文学座退団後も舞台を中心に活躍、「欲望という名の電車」で紀伊国屋演劇賞、「私生活」で文化庁芸術祭賞優秀賞を受賞するなど高い評価を受けてきた。
 映画では03年の「ヴァイブレータ」「赤目四十八瀧心中未遂」の演技が大絶賛され、その年の映画各賞を総なめに。現在は舞台「血は立ったまま眠っている」、大河ドラマ「龍馬伝」に出演。情念を内に秘めたシリアスな演技からコミカルな役柄まで幅広くこなせる女優として、主役、脇役を問わず活躍している。 

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 16日午後3時5分頃、秋田県大館市比内町笹館の雑貨店「堀口商店」で、客を装った男がレジ前でいきなりL字レンチ(長さ約30センチ)を振り上げ、「金を出せねば、たたくぞ」と脅したが、店主の堀口キヨヱさん(77)から「じぇんこ(お金)いらねがら、持ってけ」とチョコレート菓子とたばこが入った袋を投げつけられると、驚き、急いで袋を拾って逃走した。

 約5時間後、駆けつけた大館署員が市内の駐車場で男を発見、強盗容疑で緊急逮捕した。逮捕されたのは、大館市比内町谷地中、無職田中健容疑者(36)。

 田中容疑者は10日ほど前に初来店し、紙幣を提示しないまま「両替してくれ」と依頼。不審に思った堀口さんが無視すると、無言で店を出た。また、15日にもレジに菓子を並べたまま、金を払わずに出ていくなど、不審な行動を繰り返していたという。

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 世界的冒険家、故植村直己さんをたたえ創設された「植村直己冒険賞」(兵庫県豊岡市主催)の第14回受賞者が12日、11年かけて自転車で地球を2周した兵庫県川西市のサイクリスト、中西大輔さん(39)に決まった。

 中西さんは12日、東京都内で開かれた受賞会見で、「あこがれ、尊敬する方の賞。大きな賞だと思っている」と喜びを語った。

 豊岡市によると、中村さんは平成10年7月~21年10月、アラスカ・アンカレジを皮切りに130カ国を自転車で走破。走行距離は約15万キロに及ぶという。

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<陸自連隊長発言>防衛省が文書で注意処分(毎日新聞)

 「同盟というものは『信頼してくれ』などという言葉だけで維持されるものではない」と発言した、陸上自衛隊の中沢剛連隊長(1等陸佐)について防衛省は12日、文書による注意処分にしたと発表した。注意は自衛隊法に基づく懲戒には当たらない。

 中沢連隊長は第6師団第44普通科連隊所属。10日に宮城県の陸自王城寺原演習場で行われた、米陸軍との共同訓練の開始式訓示で発言した。

 処分の理由を防衛省は「政治や外交を軽視し、首相発言を非難していると誤解を招く発言で、幹部自衛官としてふさわしくない」と説明。中沢連隊長は「結果として誤解を招く発言をして申し訳ありません。厳粛に処分を受け止めます」と述べたという。

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題を巡り、鳩山由紀夫首相は昨年11月の日米首脳会談で、オバマ米大統領に「私を信じてほしい」と伝えていた。【仙石恭】

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JR山手線、全車両4ドアに…ホームドア設置で(読売新聞)

 2010年度から始まるJR山手線のホームドア(転落防止用の可動式柵)設置に向け、JR東日本は16日、同線の一部で利用されている6ドアの車両を11年8月頃までにすべて4ドアに入れ替えると発表した。

 6ドア車両は1991年、混雑緩和のために導入が始まったが、最近は混雑が以前より和らいでおり、22日からは6ドア車両で平日の始発~午前10時に行っている座席収納も取りやめる。

 11両編成の7、10号車に使われている6ドア車両は計104両ある。JR東は約80億円を投じて4ドア車両104両を新造。22日に電車1本分(2車両)を入れ替えるのを最初に、毎月2、3本ずつ交代させる。

 JR東によると、同線は利用者減や時差勤務の広がり、電車増発、車両容積拡大などで混雑が緩和。90年に最も混雑していた外回り・上野―御徒町駅間で274%だった混雑率は、08年に204%まで下がった。

 山手線ではホームドアを10年度中に目黒、恵比寿駅に設置し、17年度までに全29駅に整備する予定。

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 郵政関連の公益法人25団体とファミリー企業38社に少なくとも計654人の旧郵政省や旧日本郵政公社の出身者が再就職していることが分かった。公益法人では役職員全体に占める割合が37%に上り、根深い天下り体質が浮き彫りになった。

 柿沢未途衆院議員(みんなの党)の質問主意書への政府の答弁書で明らかになった。

 公益法人では役職員1175人のうち天下りは431人。最も天下りが多いのは「簡易保険加入者協会」で、役職員の約半数にあたる267人。日本郵政グループとの取引が半分以上を占めるファミリー企業の天下りは223人。一部の企業は無回答だったため、実数はさらに多い可能性がある。有給常勤役員の平均報酬は、最も高い「ゆうちょ財団」で年1200万~1600万円に達した。

 また、公益法人とファミリー企業合わせて日本郵政グループとの取引は約1360億円。【望月麻紀】

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朝青龍の知人を任意で事情聴取 暴行問題で警視庁(産経新聞)

 大相撲の元横綱朝青龍(29)が初場所中に酒に酔って知人男性に暴行したとされる問題で、警視庁麻布署は9日、事実関係や示談内容を確認するために、この知人男性から任意で事情聴取した。男性からの聴取内容を踏まえた上で、朝青龍から事情を聴くか判断する方針。

 捜査関係者によると、朝青龍は1月16日午前4時ごろ、東京都港区六本木の路上で、飲食店から出てきて車に乗り込もうとした際、見送りにきた飲食店の実質責任者の男性(38)を車の中に連れ込み、顔を殴ったとされる。

 男性と朝青龍は同月29日、示談が成立しており、男性は「被害届を出さない」としている。

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乳幼児用お尻ふき自主回収=王子ネピア(時事通信)

 王子製紙の子会社、王子ネピア(東京)は9日、乳幼児用のお尻ふき「ネピアGENKI! さらさらおしりふきBOX」の一部製品を自主回収・交換すると発表した。容器の成形不具合などで、紙を取り出す際に押すボタンが外れる恐れがあるため。
 対象は2008年10月中旬~09年8月末に製造した計17万個。これまでに顧客から、外れたボタンを乳幼児が口にしたなどの報告があった。問い合わせ先はフリーダイヤル(0120)201301。 

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死刑容認、過去最高の85・6%…内閣府調査(読売新聞)

 死刑制度を容認する人が過去最高の85・6%に達したことが6日、内閣府が発表した「基本的法制度に関する世論調査」の結果で明らかになった。

 調査は昨年11、12月、20歳以上の男女3000人を対象に実施(回答率64・8%)。死刑について「場合によってはやむを得ない」と答えた人は2004年の前回調査より4・2ポイントの増加で、一方、「どんな場合でも死刑は廃止すべき」は前回より0・3ポイント減の5・7%だった。

 容認の理由(複数回答)は、「被害者や家族の気持ちがおさまらない」が54・1%で最多。「凶悪犯罪は命をもって償うべき」が53・2%、「廃止すれば凶悪犯罪が増える」が51・5%と続いた。

 廃止の理由(同)は最多が55・9%の「罪の償いをさせた方がよい」。次いで、「裁判に誤りがあったときに取り返しがつかない」が43・2%だった。

 公訴時効についても今回初めて調査。時効制度を知っていた76・1%のうち、殺人などの時効25年について「短すぎる」と回答した人は「どちらかといえば」も合わせて59・3%。「長すぎる」の8・4%を大きく上回った。「これくらいでよい」は22・4%だった。

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石川議員、民主離党へ…近く小沢氏と会談し判断(読売新聞)

 民主党の小沢幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入を巡る政治資金規正法違反事件で起訴された民主党の石川知裕衆院議員(北海道11区)は10日、離党する意向を固めた。近く小沢氏と会談して最終判断する。

 民主党筋によると、石川被告は9日夜、民主党幹部に電話で離党する考えを伝えた。小沢氏に近い民主党議員は10日朝、「世論の反応は厳しい。石川氏は自発的に離党を申し出るだろう」と語った。

 石川被告は9日に地元の北海道帯広市で記者会見した際は、議員辞職や離党に否定的な考えを示していた。しかし、仙谷国家戦略相が9日の記者会見で公然と離党を促すなど、党内では石川被告の自発的離党を求める厳しい声が強まった。連立を組む社民党には、議員辞職に値するとの意見もあり、離党しない場合、与党の結束がゆらぎかねない事態になっていた。

 こうした事情を踏まえ、石川被告は事件をめぐる政治的、道義的責任を取る形で離党せざるを得ないと判断したと見られる。

 自民、公明、みんなの党の3党は石川被告に対する議員辞職勧告決議案を衆院に提出している。民主党は、衆院本会議での採決を拒んでいる。与野党は10日昼の衆院議院運営委員会理事会で決議案の取り扱いを協議したが、結論は出なかった。民主党執行部は石川被告が離党した場合、この問題に一定の区切りを付けたい考えだが、先行きは不透明だ。

 小沢氏の政治的、道義的な責任問題が改めて焦点となる可能性がある。

 石川被告は10日午前、保釈後初めて衆院に登院した。

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女子中生に因縁つけ土下座強要…28歳男「お姫さま抱っこさせろ」(産経新聞)

 女子中学生に言いがかりをつけて土下座をさせたなどとして、大阪府警阿倍野署は8日、強要と府迷惑防止条例違反(痴漢行為)の容疑で大阪市阿倍野区阿倍野元町のアルバイト警備員、嶋岡大容疑者(28)を逮捕した。

 逮捕容疑は1月25日夕、阿倍野区丸山通の路上で約1時間にわたり、下校途中の女子中学生に「傷ついたやないか」などと言いがかりをつけて土下座をさせたり、「お姫さま抱っこさせろ」などと迫って抱きかかえ、体を触るなどしたとしている。容疑を認めているという。

 阿倍野署によると、同区内では同様の被害が約10件確認されており、関連を調べている。

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日弁連会長戦、初の再投票に=法曹人口問題が争点-得票、規定に達せず(時事通信)

 法曹人口問題が争点となった日弁連の次期会長選が5日投開票され、2人の候補者の得票が、日弁連の会則で定められた当選の条件を満たさず、後日、再投票が行われることになった。会長選での再投票は初めて。
 候補者は宇都宮健児氏(63)=東京弁護士会=と日弁連の前副会長山本剛嗣氏(66)=同=。宇都宮氏は「司法試験合格者数を当面1500人程度に削減すべきだ」と主張。山本氏は「法曹人口増員の理念は正しいが、必要があれば現状の合格者数にこだわらない」と急激な削減に慎重な姿勢を示していた。
 同日の仮集計で、山本氏は東京や大阪などの大票田で票を伸ばし、宇都宮氏を約1000票上回る9525票を獲得。一方、宇都宮氏は、52弁護士会のうち42会で山本氏を上回る票を得た。
 会則によると、会長は弁護士による投票で選ばれ、当選するには、総投票数で最多票を獲得した上で、少なくとも、全国52弁護士会の3分の1以上に当たる18弁護士会で最多票を得る必要がある。 

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幹細胞に特徴的な分子発見=急性骨髄性白血病、根治に期待-理研など(時事通信)

 再発率の高い、急性骨髄性白血病の原因となる白血病幹細胞にだけ現れる分子のリストアップに、理化学研究所などの研究チームが成功し、3日付の米医学誌サイエンス・トランスレーショナル・メディシンに発表した。この幹細胞だけを狙い撃ちし、再発させずに根治する新薬の開発に役立つという。
 急性骨髄性白血病は、血液の中にある白血球などの元となる造血幹細胞ががん化し、異常に増殖する。抗がん剤などで一時的に抑えることはできるが、がん細胞の元となる白血病幹細胞には効きにくく、高い再発率の原因になっていた。
 理研免疫・アレルギー科学総合研究センターの石川文彦リーダーらは、患者から採取した白血病幹細胞と、正常な造血幹細胞の遺伝子を全体的に比較。正常な細胞にはみられず、白血病幹細胞だけに特徴的なたんぱく質などの分子を25種類選び出した。
 研究チームは、ヒトの白血病幹細胞を移植したマウスを使い、これらの分子が生体内でも他の組織や正常な幹細胞にはほとんど現れないことを確認。これらの分子の働きを止める薬剤を開発できれば、副作用の少ない根治療法につながるとしている。 

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「サンラ・ワールド」を捜索へ=50億円集金か、無登録営業容疑-警視庁(時事通信)

 「時事評論家」の増田俊男氏らが経営する会社が無登録で、カナダのIT企業の未公開株購入などの投資を募ったとして、警視庁は3日、金融商品取引法違反容疑で、投資顧問会社「サンラ・ワールド」(東京都中央区)など数カ所を同日にも、家宅捜索する方針を固めた。
 増田氏らはサンラ社を経営し、会員制投資クラブを主宰。パラオの銀行預金やハワイのコーヒー園への投資話なども持ち掛けたが、償還期限後も大半が返済されないといい、集めた資金は約50億円に上るとみられる。 

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<東京メトロ>丸ノ内線が朝ストップ(毎日新聞)

 2日午前8時15分ごろ、東京都港区の丸ノ内線赤坂見附駅で、転落防止用のホームドアのセンサーが異常を感じたため、池袋-荻窪駅間の全線で運転を見合わせ、約1時間半後に全線で運転を再開した。東京メトロによると、約9万3000人に影響したが、雪や凍結が原因ではないという。

 また、同区の南北線白金台駅でも午前7時20分ごろ、同様にホームドアのトラブルがあり、一部の列車に遅れが出た。

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長男殺害、両親に実刑=裁判員「知的障害に支援必要」-さいたま地裁(時事通信)

 知的障害を持つ長男=当時(42)=を絞殺したとして、殺人罪に問われた無職佐藤久仁夫(73)、妻和子(67)両被告の裁判員裁判で、さいたま地裁(大谷吉史裁判長)は1日、両被告にそれぞれ懲役4年(求刑はいずれも懲役5年)の判決を言い渡した。
 判決は「知的障害や病気があることで、人間の尊厳や人生の可能性が奪われてよい道理はない」とした。
 弁護側は、被害者が更生施設から一時帰宅するたびに暴力をふるった事情を指摘し、執行猶予を求めていた。
 判決後の記者会見で、裁判員を務めた主婦木下テイ子さん(60)は「社会問題としてサポートしていかないといけない事件だ」と語った。 

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寝ている妻に火…会社員逮捕 茨城(産経新聞)

 夫婦間のトラブルから就寝中の妻に火を付けたとして、茨城県警稲敷署は2日、殺人未遂と現住建造物等放火の疑いで、茨城県美浦村木原、会社員、吉田進容疑者(44)を逮捕した。同署によると、吉田容疑者は「トラブルでカッとなってやってしまった」と容疑を認めている。

 同署の調べによると、吉田容疑者は1月8日午前5時40分ごろ、自宅1階リビングで寝ていた会社員の妻(39)の毛布に灯油をかけて火を付け、背中や両足などに重傷を負わせた疑いが持たれている。

 同署によると、この火事で木造2階建ての自宅約132平方メートルが全焼。妻は自力で外に逃げた。吉田容疑者は放火した後、1階寝室で寝ていた長男(10)と長女(5)を救い出して外に出たが、のどにやけどを負った。

 同署は動機などを詳しく調べている。

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HVに接近通報装置義務化へ=「静か過ぎて危険」の指摘-疑似エンジン音など(時事通信)

 「静か過ぎて気付かずに危険」と視覚障害者らから指摘されていたハイブリッド車(HV)について、国土交通省は29日、疑似エンジン音などを出す「車両接近通報装置」の搭載を義務付けると発表した。また、装置の機能などのガイドラインを示し、義務化される前にも積極的に搭載するよう、関係団体を通じて各メーカーに要請した。
 同省は今後、各社が装置搭載車を販売し始めた時期を見ながら、保安基準を作成。できるだけ早い時期に新車への搭載を義務付ける考え。
 当面、対象となるのは▽低速走行時にエンジンを使わず電気だけで走行するHV▽電気自動車▽燃料電池自動車。これらは実験などで、目をつぶるなどした場合、低速走行時はほとんどの人が接近に気付かないことが分かっている。
 装置で音を発するのは、発進から時速20キロまでの走行時と後退時とした。車が発進してから20キロになるまでは自動的に鳴り続けることが必要とされた。時速20キロを超えると、電気自動車などでも通行人が通常のエンジン車と同様に接近に気付くという。 

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内閣官房が沖縄連絡室 社民が「平野発言」に抗議(産経新聞)

 政府は29日、沖縄県の基地問題や経済振興策について地元自治体との調整を図るため、内閣官房に「沖縄連絡室」を設置した。近く現地に分室を開設する。仲井真弘多知事が今月、沖縄を視察した平野博文官房長官に官邸と沖縄の意思疎通の強化を要望しており、分室は「パイプ役」の機能を持たす。

 内閣府の沖縄総合事務局が現地にあり、各府省庁の職員約1000人が沖縄にいる。ただ、「縦割りで情報集約が非常に難しい」(平野氏)という弊害が生じているため、同事務局内に連絡室の分室を設置し、地元の情報を官邸に集約することになった。人員の規模などは今後、決定する。

 平野氏は同日午前の記者会見で、「地元首長の意見をうかがい、情報を官邸に集約できるような態勢、運用にしたい」と述べた。

 これに関連し、社民党の重野安正幹事長らは29日午前、平野氏が普天間飛行場移設問題で名護市長選の結果を「斟酌(しんしゃく)しない」と述べたことや、法的措置の可能性に触れた発言について首相官邸で抗議した。平野氏は「民意を尊重するのは当然だ」と説明、法的措置については「過去にそういうケースがあったと説明したつもりだった」と述べた。

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<掘り出しニュース>「ガタガタ」--木製“地獄橋”が音立てる 茨城・常陸太田(毎日新聞)

 【茨城】車がガタガタと音を立て木製の「八幡橋」を渡る。欄干もなく一枚板の上を走っているようで、今にも落ちそうだ。

 増水時に水没する想定の構造で、一般には「沈下橋」「潜水橋」と呼ばれるが、茨城では「地獄橋」と呼ぶ。転落の恐怖感からだろうか。

 この久慈川の6キロ下流の橋では実際、10年以上前に母子4人が転落する事故があり、事故後、橋は撤去された。安全面の問題から木製の橋は全国的になくなりつつある。

 このレトロな景色は最近、映画やドラマの舞台になった。消えるのを惜しむ声か。【橋口正】

 ◇常陸太田市下河合・八幡橋

 下を流れるのは久慈川支流の里川。八幡橋は、テレビドラマ「ラストプレゼント」(04年・日テレ)の撮影地。その下流500メートルには、やはり木製の「新落合橋」があり、こちらは映画「フラガール」の舞台となった。

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